起立性調節障害

こんな起立性調節障害でお困りではありませんか?

  • 椅子から立つとく立ち眩みがする
  • 朝起きるのがつらい
  • 倦怠感、疲労感がなかなか良くならない
  • 勉強中・作業中やたら眠くなる
  • 頭痛がとれない
  • 常にイライラする

このような起立性調節障害の症状は、本当に辛いですよね。動悸、倦怠感、頭痛、怠さ、消化不良など、何をやっても楽にならず、ると思います。このような状態では、仕事も育児も、趣味も遊びも思うようにいかず、さらにストレスで参ってしまいますよね。

病院も、内科、消化器科、耳鼻科、心療内科、どこに行っても特に異常はなく、出された薬を飲んでも良くならないことが多いです。このようなお悩みをお持ちでしたら、赤羽のちいさな整体院なら改善に向かうようお手伝いすることができます。もし、あなたが起立性調節障害でお困りでしたら、当院が全力でサポートいたします。

まずは、起立性調節障害でお困りだった方の喜びの声をごらんください。

起立性調節障害 喜びの声

痛み止めを飲まなくても生活できるまで回復《線維筋痛症・肋間神経痛》

アンケート用紙

[症状] 繊維筋痛症、肋間神経痛、胃腸などの内臓の不調

繊維筋痛症と診断されてから、痛み止めなどの薬を飲んでも、引かなかった身体中の痛みが、こちらに通って数ヶ月で痛み止めを飲まなくても生活できるまで回復してきました。

痛みが緩和されると同時に、身体の機能が良くなってきています。

Y.S.さん(女性)

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

起立性調節障害とは?

 

自律神経系の乱れによる障害の一つと言われています。自律神経系とは昼に働く交感神経と夜に働く副交感神経と2つの神経で生活のリズムがなりたっています。その自律神経系が乱れることで循環系の調節がうまくいかなくなり、立ち上がった時に血圧が低下したり、心拍数が上がりすぎたりし安定するまで調節に時間がかかります。症状としては立ち眩み・頭痛・動悸・倦怠感・疲労感・眠気・思考力の低下・イライラする・起床時がつらいなどが起こり、酷いときは失神することもあります。主に10歳から16歳に多く、日本の小学生5%・中学生10%に見られ、男女の比率は1.5から2と言われています。現代では、ストレスにより成人した大人でも起こる症状です。

 

 

起立性調節障害のタイプ

 

  1. 起立直後性低血圧→立ち上がった時に血圧が大きく下がり、回復するのに時間がかかる。
  2. 体位性頻脈症候群→立ち上がった時に心拍数が上昇したままになる
  3. 神経調節性失神→立ち上がった時に急激に血圧が低下することで脳貧血が起こしてしまう
  4. 遷延性起立性低血圧→立ち上がって数分後に血圧が徐々に低下し失神になる。

起立性調節障害には4つのタイプがあります。①・②が多く③・④は少ない傾向にありますが①・②が続くと③になったり④にもなるなどタイプが変わってしまうこともあります。

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なぜ?起立性調節障害

病院での処置は薬物療法が主です。薬で血圧を調整したり精神を安定させる薬が処方されます。薬は対象療法にしかならず、すぐに症状が出現してしまう為、飲み続けなくてはなりません飲み続けることがストレスになり逆にお体を悪くしてしまう可能性があります。薬では、根本的な治療にはなりません。

根本改善のプラン

赤羽のちいさな整体院の施術の特徴は、起立性調節障害の症状は自律神経系の乱れからくる症状と決まっておりますが、当院では『問診』と『検査』を重要視しています。それは、起立性調節障害と関連している箇所が必ずあるからです。一般の病院、整体院などでは、起立性調節障害の症状だからと簡単に聞くのみで、すぐに薬を処方したり施術を行ったりします。軽症な場合やたまたま施術箇所が当たっていれば良くなりますが、多くの場合は、そうはなりません。当院の『問診』では、起立性調節障害がいつから、どうやってどのように起こったのかなどはもちろんのこと、その他の一見無関係そうな以前の仕事中の姿勢や家での姿勢、寝方、過去の全身の中でのケガ、交通事故の既往、心的ストレス、生活習慣なども聞いていきます。『検査』も同じく、関係なさそうな起立性調節障害以外の足首や手首、骨盤など全身に渡って行います。こうして『問診』『検査』を行うことによって、はじめて、あなたの起立性調節障害の原因の仮説が立ち、根本からの改善へと向かうことが見込めます。

 

※効果には個人差があり、効果効能を保障するものではありません。

改善へと向かう整体法とは

上でもお伝えしたように、全身を見て起立性調節障害の関連となるところを探します。そして、関連と考えられる箇所に整体を行い起立性調節障害を緩和させていきます。

腰や背中の筋肉や背骨自体は触らないことも多くあります。そうすると、腰や背中の筋肉、背骨を直接施術しなくても、骨盤、足首、手首などの施術で、起立性調節障害に影響を出している箇所が調整され症状も軽減していきます。

まとめ

赤羽のちいさな整体院では、起立性調節障害は体のゆがみから、自律神経系に負担を与えてしまうのでまずは、体のゆがみを整え、自律神経系の乱れを良くしていきます。そしてその人にあったバランスの良い状態を作ります。慢性化した起立性調節障害は早期改善が難しい為、良くならない場合医者から薬の量を増やされますが薬を飲んでも根本的な治療には結びきづらく、薬の量を増えるのであればお勧めはしません。まず当院で体のゆがみを整体で整え、自律神経系に負担を与えている関連の箇所から施術して行き悩みのない生活を送って頂きたいと思います。