外反母趾

こんな外反母趾の症状でお困りではないですか?

 

  • 歩くだけでも外反母趾が痛い
  • どんな靴でも親指の付け根が当たり痛い
  • 親指の付け根が赤く腫れてズキズキする
  • 小指の付け根まで腫れて痛い
  • 痛くてもヒールやパンプスを無理に履いている
  • 親指の関節が曲がって出っ張っている

このような外反母趾になってしまうと、本当に辛いですよね。特に女性に多いので、履きたい靴や履かなければならない靴が痛くて履けません。歩くだけでも痛み、ひどくなると何もしなくてもズキズキ痛みます。ドラッグストアでサポーターを買って付けてみたり、5本指ソックスを履いたり、指の間を広げるようにしてみたり、色々やっても良くならないことが現状です。このままひどく悪化してしまうと手術なんてことも有りえます。ここまでくると本当に困ってしまいますよね?でも、これらの外反母趾は、赤羽のちいさな整体院で改善が見込めます。もし、外反母趾でお困りなら、当院が全力でサポートいたします。続きをご覧下さい。

まずは、当院の整体を受けられた方の喜びの声をご覧ください。

外反母指の痛みの症状が、改善されてきているのが、目に見えて感じられまます。

お客様写真

[症状] 外反母趾・肩こり

 

長年の持病だった外反母趾が更に痛くなってしまい、HPで見つけたこちらの病院へかけこみました。

施術は全く痛みはなく、通い始めて、3ヶ月症状が改善されてきてるのが、目に見えて感じられます。

これからさらに良くなっていくのが、楽しみです!

 

A.Yさん(37歳/女/会社員)

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

なぜ一般的な施術法で改善されないのか?

病院での処置

鎮痛剤、塗り薬、ステロイド注射、アイシング、リハビリ、姿勢指導、運動療法、理学療法

問診、触診、視診、レントゲン検査などで、異常を見つけます。多くの場合、レントゲン上は変形が認められます。保存療法や処置によって、変形は減少します。まれに、変形が重度で、母趾が第二趾に乗り上げてしまっているような場合は、手術の適応になります。術後、外見上は正常に近づきますが、症状などは、強度に残存することが多いです。

接骨院での処置

電気治療、マッサージ、アイシング、温熱療法、シップ、サポーター、包帯、テーピング

痛む箇所に電気を当てたり、マッサージを行ったりします。炎症を起こし痛みや腫れが強い場合は、アイシングなどで安静を保ちます。日常動作での負担を軽減するために、テーピングやサポーターを用います。

良くならない理由

外反母趾の根本原因が見つけられておらず、施術ポイントが見当ハズレだからです。

外反母趾は、軽度であれば、上記のような電気治療やマッサージなどで、改善傾向にむかいますが、比較的重症な場合は、その場しのぎにしかならないのです。外反母趾の場合、筋肉、筋膜の歪みや硬さもさることながら、一番の根本原因は骨格の歪みが原因となっています。骨格のゆがみに的確に施術をしなければ外反母趾は完全には良くなりません。長い施術時間や、多くの回数をかけてもあなたの外反母趾が良くならないのは、そういった理由からです。根本的に改善するには、これらの治療だけでは不十分です。

外反母趾の原因とは?

外反母趾とは

外反母趾そのものの状態は、足の母趾(第一指)の中足指節関節(指先から数えると2番目の関節)内側方向に『く』の字に曲がってしまっている状態です。この曲がった部位では、この関節を支えているじん帯が緩んだり、肥厚しています。それに伴い、痛み、炎症、腫れ、可動域制限などが起こります。

先の狭い靴や締め付けの強い靴やヒールを履いているとなりやすいです。特に女性に多いのが特徴です。軽度から重度のものまでありますが、重度のものは、変形により関節が脱臼、逸脱してしまい、歩行困難となります。

 

本当の原因

一般的に原因として考えられているのは、遺伝・ヒールが多いと考えられています。この2つの原因で、共通する本当の原因は、『足根骨』とです。遺伝と一言でいっても、ここをしっかりと調整していけば良くすることは可能です。特に足根骨の中でも『舟状骨』『楔状骨』といった骨が重要な原因となります。外反母趾は結果的に母趾の付け根の関節が変形することですが、その状態を引き起こしている原因は、それよりさらに手前の『楔状骨』『舟状骨』にあります。これらの骨が内転や外転とともに内側、外側へのねじれも同時に起こし、末梢方向へ歪みを作り出しています。

さらに、この足根骨の歪みを作り出す原因もあります。それは、足裏の筋力不足であったり、過去の捻挫、ケガ、合わない靴、膝、股関節のゆがみ、が考えられます。これらは、生活習慣やクセ、姿勢、昔のケガなどから発生しています。

当院の整体で改善へ向かう理由

 

赤羽のちいさな整体院の施術の特徴は、『問診』と『検査』を重要視していることです。

一般の接骨院、整体院などでは、痛む箇所や経過などを簡単に聞くのみで、すぐに施術に入ります。軽症な場合やたまたま施術箇所が当たっていれば良くなりますが、多くの場合は、そうはなりません。

当院の『問診』では、外反母趾がいつから、どうやってどのように痛むかなどはもちろんのこと、その他の見無関係そうな仕事中の姿勢や寝方、過去の全身の中でのケガ、交通事故の既往、心的ストレス、生活習慣なども聞いていきます

『検査』も同じく、外反母趾とは関係なさそうな、足以外の膝、股関節や手首、骨盤など全身に渡って行います。こうして『問診』『検査』を行うことによって、はじめて、あなたの外反母趾の原因のが把握でき、根本からの改善へと向かうことが見込めます。

 

※効果には個人差があり、効果効能を保障するものではありません。

根本改善へと向かう整体法とは

上でもお伝えしたように、全身を見て外反母趾の原因となるところを探します。そして、原因と考えられる箇所に整体を行います。母趾や外反母趾を起こしている関節自体は触らないことも多くあります。原因に対して的確に整体を行うと、母趾や外反母趾の関節を直接施術しなくても、骨盤、背骨、膝、股関節、手首などの施術で、外反母趾腰に影響を出している根本原因が調整され痛みなどの症状も軽減していきます。

 

※効果には個人差があり、効果効能を保障するものではありません。

 

まとめ

『外反母趾で歩くのもツライ・・・』『外反母趾が痛くて、履きたい靴が履けない』方で、どこで施術したら良いかわからない、施術しても良くならないとお思いなら、赤羽のちいさな整体院にご相談ください。あなたの外反母趾が根本から改善するよう全力でお答え致します。
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