坐骨神経痛

  • 長時間・同じ姿勢をしているとお尻や尾骨付近が痛い
  • 病院で坐骨神経痛といわれたが、全く良くならない
  • 起き上がりや動きだしで腰から脚にかけて痺れがある
  • 足の感覚が依然と違う
  • なにもしてなくても、痺れや感覚が戻らない

 

辛いですよね。でももう大丈夫ですよ。あなたと同じ坐骨神経痛に悩んでいた人が、赤羽のちいさな整体院の整体で改善されております。

まずは当院の整体の施術を受けて坐骨神経痛の症状が改善された喜びの声をご覧ください。

 

赤羽のちいさな整体院の施術で坐骨神経痛が改善された喜びの声

こんなにソフトな刺激でギックリ腰が!

アンケート用紙

[症状] ぎっくり腰、股関節の痛み

ギックリ腰で、こちらのサロンにお伺いすることになりました。以前は、強い刺激で治療を受けていましたが、こんなにソフトな刺激で一回受けただけで、日常生活が以前のように出来るようになり、とてもびっくり致しました。

その後も股関節が前から気になってたので、見て頂いたら、腰に原因があると言われ、腰を2〜3回施術して頂いたら、違和感も消えて、今では運動も出来るようになり、毎日の調子が良いです。

これからも定期的にメンテナンスで通いたいと思います。

Yosidaさん( 豊島区/56歳/男性/会社役員)

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは、坐骨の神経が圧迫される病名ではなく、症状名です。具体的には、椎間板から飛び出した髄核が、坐骨神経を圧迫して症状をだすといわれています。症状もいくつかあり、臀部から太ももにかけて痺れを起こしたり、症状がひどくなると、臀部から太ももの裏側や外側をかえして、膝から足先までの鋭い神経症状を出すといわれています。

その症状もいくつかのパターンがあります。

  1. 腰椎ヘルニア・狭窄症などで起こる坐骨神経痛
  2. 臀部の筋肉や梨状筋などの筋肉の硬さで起こる坐骨神経痛
  3. 股関節の動きや先天性の問題により阻害されておこる坐骨神経痛
  4. 膀胱系のトラブルや骨盤内の子宮筋腫などによる坐骨神経痛

など、多種多様に痛みや痺れを引き起こすといわれています。

 

坐骨神経痛の本当の原因とは?

1.姿勢の悪さからくる身体の歪み

長時間立ったり、座ったりすると、からだが歪みます。

その歪みを補正しようとさらに身体を歪ませたり、姿勢を猫背にしたりしてしまいます。姿勢がなぜ悪くなるかというと、疲れるからです。あなた自身が、疲れを感じる前に、筋肉や関節などは、先に疲労しています。その疲労を逃し、さらにがんばって姿勢を維持するために、別の場所でカバーします。

このカバーして姿勢を崩していることが『歪み』なのです。

特に、動きいているよりも、同じ姿勢を保つほうが肉体的には、ダメージが大きいです。本来、筋肉は動くことで筋肉内や周辺の静脈血を心臓へ還します。同じ姿勢では、その静脈血を還す筋肉のポンプ作用が働かないので、老廃物や疲労物質が局所にとどまり、筋肉は疲労していきます。

それらの歪みが最終的に、骨盤でバランスを取り、腰の筋肉や腰椎に負担をかけ、筋肉が固く収縮しっぱなしになったり、腰椎のゆがみが起こります。そして結果的に坐骨神経を圧迫し、坐骨神経痛の症状である腰から足にかけての痛みやしびれ、足のつりが発症するということです。

2.腰椎や腰回りへの筋肉の負担

デスクワークや同じ姿勢でいると腰や臀部の筋肉が圧迫され、元々腰に歪みがある方や、臀部の筋肉が固い方などは、さらに腰に負担を与えてしまいます。その影響で姿勢はさらに崩れ、辛い姿勢でいることで結果的に椎間板に負担が掛かり、坐骨神経が圧迫され神経症状を引き起こます。

また、臀部の筋肉が固まってきたりすると梨状筋などの筋肉に負担が掛かり坐骨神経に触れてしまい痛みや痺れを引き起こします。

3.仙腸関節や仙骨ヘの負担

坐骨神経痛の多くある症例としては、仙骨にかかる負担が一番多くあります。特に仙骨は、座っているときに姿勢が悪い多くの方が、仙骨座りをしてしまいます。そうすることで、仙骨に圧迫が掛かり仙骨の動きを阻害してしまいます。また、仙骨と腸骨をつなぐ仙腸関節付近に坐骨神経が通っている為、仙腸関節の働きが阻害されることにより、坐骨神経を圧迫され、臀部から脚に関しての痺れや痛みなどを多くの方が発症します。

 

病院での処置

  • 湿布や塗り薬での対処法
  • リハビリ、マッサージでの対処法
  • 腰だけに対してのアプローチしかしない対処法
  • ブロック注射やコルセットなどによる対処法

 

というようなものがあります。ですがなかなかこれでは改善していないのが実情です。

 

整骨院での処置

  • 電気治療
  • マッサージ
  • 温熱療法
  • 湿布
  • 牽引
  • コルセット(保存療法)

痺れ、痛む箇所の腰や足に電気をあてたり、マッサージを行ったりします、必要に応じては筋肉トレーニングなども行ったりもします。

なぜ?それだけではよくならない理由

それは、根本原因が見つけられていなかったり、無視されてしまっているからです。

坐骨神経痛は、日常生活や仕事で常に腰に不良姿勢で負担がかかりっぱなしの方が多く、その分蓄積された原因である歪みは、さまざま複雑に生じています。

ですので、しっかりとしたカウンセリング、検査で原因を見つけ、的確に施術をしなければ坐骨神経痛は完全には良くなりません。長い時間のマッサージや整体や、電気治療や牽引などを多くの回数をかけてもあなたの坐骨神経痛が良くならないのは、そういった理由からです。

改善へと向かうには、これらの施術だけでは不十分です。

赤羽のちいさな整体院の施術の特徴は

『問診』と『検査』を重要視していることです。

一般の接骨院、整体院などでは、痛む箇所や経過などを簡単に聞くのみで、すぐに施術に入ります。軽症な場合やたまたま施術箇所が当たっていれば良くなりますが、多くの場合は、そうはなりません。

当院の『問診』では、坐骨神経痛がいつから、どうやってどのように痛むかなどはもちろんのこと、その他の一見無関係そうな以前の仕事中の姿勢や家での姿勢、寝方、過去の全身の中でのケガ、交通事故の既往、心的ストレス、生活習慣なども聞いていきます。『検査』も同じく、関係なさそうな坐骨神経痛以外の足首や手首、骨盤など全身に渡って行います。こうして『問診』『検査』を行うことによって、はじめて、あなたの坐骨神経痛の原因の仮説が立ち、根本からの改善へと向かうことが見込めます。

※効果には個人差があり、効果効能を保障するものではありません。

改善へ向かう整体法とは

上でもお伝えしたように、全身を検査し、その原因となる所を探します。そして、原因と考えられる箇所に整体を行います。 腰や背中の筋肉や背骨自体は触らないことも多くあります。骨盤の歪みからくる、内臓機能の低下により、腰や背中の筋肉の緊張などもある場合があるので、骨盤、頭蓋骨、内臓、手首、足首などにアプローチすることにより、坐骨神経に影響を出している箇所が調整され痛みなどの症状も軽減していきます。

まとめ

赤羽のちいさな整体院では、坐骨神経痛はからだの歪みと腰に負担を与えている生活が一番の問題だと考えています。

その一番の問題である腰椎周りの筋肉や仙骨や仙腸関節に負担を与えてしまっている体のゆがみを整え、腰椎の筋肉や仙腸関節にかけて負担の掛からないその人にあったバランスの良い状態へと導いていきます、また坐骨神経に負担を与えている原因の多くは、仙骨や仙腸関節ですが、それは結果として痛みを出している箇所にすぎません。

赤羽のちいさな整体院では、仙骨や仙腸関節の多くの原因は股関節、膝関節、足首、内臓機能の低下に問題が多く隠れているケースがあります。赤羽のちいさな整体院の整体で股関節周りの調整や膝から足首までの箇所の問題を隅々にチェックし、施術していくことで、坐骨神経痛を根本から改善へと導き、さらには再発防止で痛みのない生活を送ることができます。

 

なぜ? 多くの整体院の中で、当院が選ばれる5つの理由

※お子様をお連れになる方は、ご予約の際に前もって、お声掛け頂けると幸いです。