変形性股関節症

こんな変形性股関節症でお困りではありませんか?

  • 股関節押さえてないと歩けな
  • 歩く時にびっこ引いて歩いてしまう
  • 病院で股関節の手術を勧められた
  • 長時間歩く事が出来ない
  • 階段の昇り降りが辛い

 

これらの変形性股関節症の症状は、赤羽のちいさな整体院で改善が見込めます。もし、股関節の痛み・変形性股関節症の症状でお困りなら、当院が全力でサポートいたします。続きをご覧下さい。

まずは、当院の整体を受けられた方の喜びの声をご覧ください。

変形性股関節症 喜びの声

こんなにソフトな刺激でギックリ腰が! 《ギックリ腰・股関節痛》

アンケート用紙

[症状] ぎっくり腰、股関節の痛み

ギックリ腰で、こちらのサロンにお伺いすることになりました。以前は、強い刺激で治療を受けていましたが、こんなにソフトな刺激で一回受けただけで、日常生活が以前のように出来るようになり、とてもびっくり致しました。

その後も股関節が前から気になってたので、見て頂いたら、腰に原因があると言われ、腰を2〜3回施術して頂いたら、違和感も消えて、今では運動も出来るようになり、毎日の調子が良いです。

これからも定期的にメンテナンスで通いたいと思います。

Yosidaさん( 豊島区/56歳/男性/会社役員)

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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変形性股関節症とは

変形性股関節症は、ほとんどが女性や中高年に多く、股関節の軟骨が摩擦によって変形し臼蓋骨についている軟骨がすり減ります。軟骨がすり減ってしまうと、股関節の可動域が減少し、痛みに変わります。これを進行型変形性股関節症といいます。

進行型には、初期・進行期・末期に分かれています。初期は、まだ関節の間がある為、股関節の可動域はあり、あまり痛みが出ません。進行期なると、関節の隙間が狭くなり、軟骨がすり減っていくとともに、可動域も減少します。この時、股関節に違和感や痛みも生じます。末期にまで行くと、ほとんど隙間がなく、軟骨もかなりすり減り、骨が変形していきます。痛みも強く、長く歩くことも出来ません。

変形性股関節症の原因とは

一次性股関節症

  • 加齢
  • 筋肉の衰え
  • 肥満
  • 激しいスポーツ

一次性股関節症は関節に負担がかかり、軟骨がすり減って生じると言われていますが、原因が明らかになっていません。

 

二次性股関節症

  • 先天性股関節脱臼
  • 臼蓋形成不全
  • 感染症
  • ペルテス病
  • 大腿骨頭すべり症
  • 大腿骨壊死

二次性股関節症は原因がはっきりしていて日本人に多いと言われています。

なぜ? 一般的な施術法で変形性股関節症は改善されないのか?

病院での処置

  • 痛み止め
  • 湿布
  • 生活習慣の見直し
  • 運動療法
  • ステロイド注射
  • 手術(人工関節)

病院では、レントゲンを撮り、軽い痛みでは薬やシップなどを処方し生活習慣を見直してくださいと言われます。また股関節の可動域が減っていき、痛みが強くなっていくと、痛み止めの注射をうち、痛みがあまりない状態で、筋力トレーニングや関節の可動域を広げるリハビリをします。

しかし、痛み止めの効果がなくなると、痛みがまた生じます。また歩くのが困難になり、なにもしていなくても痛みが生じる方には、病院では、人工関節の手術を勧められます。人工関節は、大腿骨を切開したところにはめ込みます。人工関節を入れると、歩けるようになりますが、歩けるようになるまでのリハビリがとてもきついです。年とともに骨密度が減ってしまいますので、場合によっては、人工関節をはめ込んだ部分が骨折してしまう可能性もあります。

 

整骨院での処置

  • 運動療法
  • マッサージ
  • 電気治療

接骨院の場合は、電気治療をした後に、マッサージを行い減少された股関節の可動域を広げるように運動療法をしますが、無理に可動域を広げようとするため、行っている最中は結構な痛みを生じる場合もあります。

 

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赤羽のちいさな整体院だからこそ、改善できる理由

赤羽のちいさな整体院の施術の特徴は

『問診』と『検査』を重要視していることです。一般の接骨院、整体院などでは、痛む箇所や経過などを簡単に聞くのみで、すぐに施術に入ります。軽症な場合やたまたま施術箇所が当たっていれば良くなりますが、多くの場合は、そうはなりません。

当院の『問診』では、変形性股関節症がいつから、どうやってどのように痛むかなどはもちろんのこと、その他の一見無関係そうな以前の仕事中の姿勢や家での姿勢、寝方、過去の全身の中でのケガ、交通事故の既往、心的ストレス、生活習慣なども聞いていきます。『検査』も同じく、関係なさそうな変形性股関節症以外の足首や手首、骨盤など全身に渡って行います。こうして『問診』『検査』を行うことによって、はじめて、あなたの変形性股関節症の原因の仮説が立ち、根本からの改善へと向かうことが見込めます。

 

 

※効果には個人差があり、効果効能を保障するものではありません。

 

改善へ向かう整体法とは

変形性股関節症は股関節の問題ですが、赤羽のちいさな整体院では股関節だけを重視するのではなく、股関節に痛みを生じている、関連個所を見つけ施術を行います。関連した痛みは、関連痛といい痛みを誘発します。

股関節だけを施術しても痛みは中々緩和しません、股関節の施術と一緒に関連している部位を見つけアプローチすることで、股関節の痛みが早期に緩和につながります。

上でもお伝えしたように、全身を見て変形性股関節症の原因・関連となるところを探します。そして、原因・関連と考えられる箇所に整体を行います。

腰や背中の筋肉や背骨自体は触らないことも多くあります。そうすると、腰や背中の筋肉、背骨を直接施術しなくても、骨盤、足首、手首などの施術で、変形性股関節症に影響を出している箇所が調整され痛みなどの症状も軽減していきます。

 

 

※効果には個人差があり、効果効能を保障するものではありません。

 

まとめ

赤羽のちいさな整体院では、変形性股関節症は体のゆがみから、股関節に負担を与えてしまうのでまずは、体のゆがみを整え、股関節に負担の掛からない、その人にあったバランスの良い状態を作ります。

慢性化した変形性股関節症は早期改善は難しい為、医者から手術を勧められますが、手術などをしても再発するケースもありますので、お勧めはしません。

手術をお考えでしたら、まず当院で体のゆがみを整え、股関節に負担を与えている原因の箇所から施術して行き再発防止や痛みのない生活を送って頂きたいと思います。