ストレスでだるい日に考えるマグネシウム

ストレスでだるい日に考えるマグネシウム

人混みから帰ると、ぐったりして夕飯を作る気力がない。
寒暖差が大きい日は肩がこわばり、夜も落ち着かない。
嫌なことがあったわけでもないのに、イライラする日もありませんか。

ストレスは人間関係だけではありません

ストレスというと、仕事の悩みや人間関係を思い浮かべますよね。でも、体にとっての負担はそれだけではありません。

屋外と室内の気温差。天気の変化に伴う気圧差。駅や電車の人混み、音や光も負担になることがあります。

体は暑ければ汗をかき、寒ければ熱を逃がさないように調節します。その働きを支えるのが、自律神経です。意識しなくても体温や心拍などを調節する仕組みを指します。

気温の変化への対応が続いたり、人混みで気を張ったりすると、疲れを感じることがあります。気圧の変化が頭痛のきっかけになる方もいます。

「悩みはないからストレスもない」と考えず、体が対応している刺激にも目を向けてみてください。

マグネシウムは神経と筋肉を支える栄養素

こうした日に、食事の面から見直したい栄養素の一つがマグネシウムです。神経が情報を伝える働きや、筋肉の収縮に関わっています。食べ物からエネルギーをつくる過程にも必要です。

ただし、だるさやイライラだけで「マグネシウム不足」とは判断できません。睡眠不足や食事の偏りなど、いくつもの要因が重なっていることがあります。摂ればストレスがなくなる、というものでもありません。

振り返ってほしいのは、満員電車で通勤し、昼はパンだけで済ませる方。忙しくて食事を抜いたり、豆類をあまり食べなかったりする方です。負担が続く生活では、食事を整える余裕もなくなりがちです。

今日からは「一品足す」と「ひと息つく」

まずは食事から。取り入れたいのは、納豆・豆腐・アーモンドです。毎日完璧な献立にする必要はありません。朝ごはんに納豆を添える。夕食に冷ややっこを足す。そんな一品から始めてみましょう。

忙しい日は、食事にプラスして無塩のアーモンドを少し取り入れる方法もあります。食事で足りないと感じる時は、専門家に相談してください。

もう一つは、人混みから帰ったあとに静かな場所でひと息つくこと。スマホを置き、肩の力を抜いて、無理のない呼吸で数分過ごしてみてください。休む時間も予定に入れておくと続けやすくなります。

赤羽のちいさな整体院では、栄養・自律神経・体の構造の3つの視点から、お体の状態を一緒に考えます。
赤羽駅南口から徒歩3分。ボキボキしないやさしい整体を行っています。
初回2,980円(税別)。水曜定休です。

※効果には個人差があります。

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