寝ても肩の張りが抜けないのはなぜ?肩こりの3つの理由

「しっかり寝たはずなのに、朝から肩が重い」。そんなお悩みはありませんか。赤羽のちいさな整体院です。
肩の張りには、睡眠時間だけでなく、日中の過ごし方や寝ているときの姿勢、心身の緊張などが関係していることがあります。今回は、寝ても肩こりが気になるときに振り返りたい、3つの理由をご紹介します。
1.日中に同じ姿勢が続いている
パソコン作業やスマートフォンの操作に集中すると、首や肩をあまり動かさないまま、時間が過ぎてしまいますよね。長時間同じ姿勢を続けることは、首まわりの痛みや張りに関係する場合があります。「寝ればリセットできる」と考えず、日中の過ごし方も振り返ってみましょう。
まずは作業の区切りに立ち上がる、痛くない範囲で肩をゆっくり動かすなど、小さな休憩を取り入れてみてください。背筋を伸ばそうと頑張りすぎず、楽に姿勢を変えられることを大切にしましょう。
2.枕の高さや寝姿勢が合っていない
朝に張りを感じるときは、枕や寝姿勢も確認したいポイントです。枕が高すぎたり低すぎたりして首が傾くことや、うつぶせで首をひねった状態が続くことが、首や肩まわりの負担に関係する場合があります。
枕は高さの数字だけで選ばず、実際に横になったときの楽さを確認しましょう。仰向けでも横向きでも、首が無理に曲がっていないかが目安です。すぐに買い替える前に、今の寝具での寝心地を振り返るところから始めてみてください。
3.ストレスで緊張が続いている
忙しい日や考え事が多い日は、気づくと肩に力が入っていませんか。ストレスや心配事による筋肉の緊張も、首から肩にかけての不調に関係することがあります。
寝る前は仕事や家事をいったん区切り、ゆっくり呼吸するなど、落ち着いて過ごす時間をつくってみましょう。肩の張りをなくそうと、強く揉んだり無理に伸ばしたりする必要はありません。
赤羽のちいさな整体院は、赤羽駅南口から徒歩3分。ボキボキしないやさしい整体で、お身体のお悩みに寄り添います。初回2,980円(税別)、水曜定休です。肩こりが気になる方は、お気軽にご相談ください。
※効果には個人差があります。
