ぎっくり腰

こんなぎっくり腰の症状でお困りではないですか?

  • 朝起きたらぎっくり腰で動けない
  • お風呂でちょっと体を捻ったらギクッと腰に痛みが
  • 軽いものを下から持ち上げたら腰が抜けそうな痛みが
  • 咳、くしゃみで腰に痛みがひびき、抜けそうになる
  • ぎっくり腰が治りきらず、恐る恐るかばっている
  • 車の乗り降り、立ち上がり、起き上がりに腰が痛くて時間がかかる

 

このようなぎっくり腰は、本当に辛いですよね。ぎっくり腰になると仕事や家事、育児、遊びなど、まともに動けす、すべての予定をキャンセルしなければならなくなります。幸いできたとしても、痛みで思うように動けず、さらに悪化する危険性もあります。温めても、冷やしてもその場だけでどうしたらいいのか困ってしまいますよね。でも、これらのぎっくり腰は、赤羽のちいさな整体院で改善が見込めます。もし、ぎっくり腰、腰痛でお困りなら、当院が全力でサポートいたします。続きをご覧下さい。

まずは、ぎっくり腰でお困りだった方の喜びの声をごらんください

こんなにソフトな刺激でギックリ腰が!

アンケート用紙

[症状] ぎっくり腰、股関節の痛み

ギックリ腰で、こちらのサロンにお伺いすることになりました。以前は、強い刺激で治療を受けていましたが、こんなにソフトな刺激で一回受けただけで、日常生活が以前のように出来るようになり、とてもびっくり致しました。

その後も股関節が前から気になってたので、見て頂いたら、腰に原因があると言われ、腰を2〜3回施術して頂いたら、違和感も消えて、今では運動も出来るようになり、毎日の調子が良いです。

これからも定期的にメンテナンスで通いたいと思います。

Yosidaさん( 豊島区/56歳/男性/会社役員)

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

なぜ一般的な施術法で改善されないのか?

病院での処置

鎮痛剤、坐薬、ブロック注射、点滴、リハビリ、筋弛緩剤、生活指導、運動療法、理学療法

問診、触診、視診、レントゲン検査などで、異常を見つけます。9割方、特に異常は見つかりません。内科的疾患や重篤な原因が無いかどうかの検査です。仮にヘルニアを含めその他のぎっくり腰は、重篤なものではないので、まずは保存療法で経過観察です。投薬などで様子を見ます。それでも良くならないケースは手術も考えられますが、よほど重篤でない限りは、適応になりません

 

接骨院での処置

電気施術、マッサージ、温熱療法、シップ、牽引、コルセット

痛む箇所に電気を当てたり、マッサージを行ったりします。急性期は、アイシングやコルセットなどで安静を保ちます。

良くならない理由

根本原因が見つけられていなかったり、無視されてしまっているからです。軽いぎっくり腰であれば、根本施術でなくとも、そのうち良くなるのですが、蓄積された原因ですと、的確に施術をしなければぎっくり腰は完全には良くなりません。長い施術時間や、多くの回数をかけてもあなたのぎっくり腰が良くならないのは、そういった理由からです。根本的に改善へと導くには、これらの治療だけでは不十分です。

ぎっくり腰の原因とは?

ぎっくり腰の中でもいくつか種類が分かれます。その中でも日常的に起こりやすいケースを挙げていきます。

1.筋肉性

ぎっくり腰の中でも多いものが、この筋肉性のものです。物を持ち上げるときに強い力を入れたり、運動などで急激な動きをしたときに腰の筋肉がその負荷に耐えられず、筋肉が傷ついてしまうものです。足でいうと、肉離れに近い状態です。微細なレベルでは、筋繊維が切れたりしています。この場合、ケガと同様にアイシングが有効です。内出血、炎症を起こしていますので、氷やアイスパックで冷やすと痛みは落ち着きやすくなります。この場合、強いマッサージや、体操、ストレッチなどは悪化する危険があるので、注意が必要です。

2.筋膜性
筋肉の表面にある、筋膜に由来するものです。筋膜が捻れたり、よれたり、縮んだりすると痛みが生じます。筋膜は、全身タイツのように全身を覆うので、腰の筋膜でなくても、離れた箇所の筋膜が原因でもぎっくり腰として現れます。この場合、腰に施術や処置をしても改善せず、原因となる箇所に対して施術を行うことが必須です。

 

3.関節性
腰部の関節の微細なズレや捻挫などにより起こります。仙腸関節、腰仙関節、椎間関節で起こります。それぞれ、元々わずか数ミリしか動かない関節なので、不具合が起きても数ミリ、もしくはコンマ数ミリです。その不具合が、急激な強い痛みを引き起こします。このズレを元に戻すことが重要です。
4.神経性
主に腰椎、仙椎から出る脊髄神経に何らかの影響で刺激が加わり、神経痛として出現した状態です。ビリっと電気の走るような激烈な痛みで、場合によっては、お尻やもも、ふくらはぎ、足裏にまで痛みが出ます。有名なものにヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症などがあります。これらの診断を受けると、そのままだましだまし付き合ってくいくか、最悪手術しかないと、間違った認識がとても多いです。本当のぎっくり腰の原因がわかれば、しっかりと根本から改善されます。
 5. その他
内臓性、細菌感染性、中枢神経性などがあります。上記のぎっくり腰は、単独して存在、発症するよりも、同時や別々に複合して存在していることが多々あります。

ぎっくり腰の根本原因とは?

 

上記のような、ぎっくり腰の分類は表面上のものに過ぎません。これらが、引き起こされたさらなる原因を突き止めて改善しなければ、根本改善はできません。

 

その根本原因の多くは、ぎっくり腰が起こってしまったよりもさらに以前からの蓄積された疲労が原因となっています。

疲労は、自覚的に感じるものだけでなく、肉体的に無自覚に蓄積されているのです。それに気づかない、もしくはだましだましやっているうちに、限界がきてしまい。ちょっとしたキッカケでもぎっくり腰となって現れるのです。肉体的なものは、筋肉の使いすぎや疲労だけでなく、乱れた食生活や、睡眠不足、運動不足、さらには精神的ストレスからも原因が作り出されます。

 

この根本原因を見つけず改善しないまま、表面的にぎっくり腰がよくなって、元の生活に戻ってを繰り返していると、ぎっくり腰がクセになり、年に1回、多いと数ヶ月に1回のペースでぎっくり腰がでてしまうほどのクセになります。そうならないように、ぎっくり腰になったことをしっかりと受け止め、原因を見つけ、生活改善をしていくことが重要です。

当院の整体で改善へ向かう理由

赤羽のちいさな整体院の施術の特徴は、『問診』と『検査』を重要視していることです。

一般の接骨院、整体院などでは、痛む箇所や経過などを簡単に聞くのみで、すぐに施術に入ります。軽症な場合やたまたま施術箇所が当たっていれば良くなりますが、多くの場合は、そうはなりません。

 

当院の『問診』では、ぎっくり腰がいつから、どうやってどのように痛むかなどはもちろんのこと、その他の一見無関係そうな仕事中の姿勢や寝方、過去の全身の中でのケガ、交通事故の既往、心的ストレス、生活習慣なども聞いていきます。

『検査』も同じく、関係なさそうなぎっくり腰以外の足首や手首、骨盤など全身に渡って行います。こうして『問診』『検査』を行うことによって、はじめて、あなたのぎっくり腰の原因の仮説が立ち、根本からの改善へと向かうことが見込めます。

 

※効果には個人差があり、効果効能を保障するものではありません。

根本改善へと向かう整体法とは

上でもお伝えしたように、全身を見てぎっくり腰の原因となるところを探します。そして、原因と考えられる箇所に整体を行います。腰や背中の筋肉自体は触らないことも多くあります。そうすると、腰や背中の筋肉を直接施術しなくても、骨盤、背骨、足首、手首などの施術で、ぎっくり腰に影響を出している箇所が調整され痛みなどの症状も軽減していきます。

 

※効果には個人差があり、効果効能を保障するものではありません。

まとめ

『ぎっくり腰で仕事に支障が・・・』『ぎっくり腰がクセになっている』方で、どこで施術したら良いかわからない、施術しても良くならないりお思いなら、赤羽のちいさな整体院にご相談ください。あなたのぎっくり腰が根本から改善するよう全力でお答え致します。
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